株価の天井を見極める

初心者でもわかる株価の見極め方

初心者マークとPC

株を始めたいが株のことがよくわからない、どのタイミングで買ってそして売ればいいかのと思って、投資に踏み切れない人が多いです。
そうした人に株は好きな銘柄を好きな時に買えばいいので、上がればうればいいというアドバイスを初心者にする人がいますが、それは無責任です。
そんなやり方で買っても、運がよければの話でビギナーズラックで勝っても次もそんな風にうまくいくとは限りません。
投資には論理は必要です。運で勝負するのは避けたほうがよく、運やツキはいつか落ちます。
こんないい加減な投資ではいずれ大損することは目に見えています。
ではどのように株取引に踏み込むのかというと、最初は慣れるために低位株などから始めてみるのもいいかと思います。
低位株とは株価が低い銘柄のことをいいます。
結果株価が下がっても損する額も少ないので手が出しやすいです。
また必ず過去の最安値と最高値はまず把握することと当時の業績といまの業績を比較していくことも大切です。
初心者でもこのぐらいの数字データは理解できるはずです。
この数字に基づいて今現在の株価はどの位置にある把握します。
株は面白いことに売られるずぎと適正の位置に時間はかかっても戻るとし、買われ過ぎてもまた同じです。
最安値からだいたい60%以上で、業績も当時変わらないなら買われすぎている可能性がありますので買いは見送ります。
また最高値から60%以下の下落の場合で、当時の業績と変更がない場合には、売られ過ぎているので、そこから20から30%の戻りの上昇を期待できるので買います。
株とは仕手株になっていない以上業績に必ず反映して動くのが原則ですの、投資家の心理もその要因を踏まえて取引しているのが普通です。
そしてもしこの予測が外れた場合には、買った株価の20%で損切するなどのルールをちゃんと決めておくべきです。
この見極めの目安は絶対ではないのでこうした事態にも対応できるようにしたほうがいいです。
こうすることで損をしない投資を展開できます。
損をしない投資展開と言っても、自分の見極めがどうなのか、はたまた世間はどのように投資先を見ているのかが気になる方は投資顧問を利用しても良いと思います。
自分だけの意見ではなく投資の専門家の意見に耳を傾けてみることも重要かと思います。